データベース

You can insert fields from any database, for example, address fields, into your document.

このコマンドの見つけ方

メニュー 挿入 → フィールド → その他 → データベース タブ


種類

使用可能なフィールドタイプが、リスト中に一覧されます。ドキュメント中へフィールドを挿入するには、フィールドタイプを選択してから、選択 リスト中のフィールドを選択して、挿入 をクリックします。使用可能なフィールドタイプとしては、次のものが用意されています。

フィールドタイプ

説明

任意のレコード

指定した 条件 を満たす場合、入力ボックス レコード番号 に指定したデータベースフィールドの内容を差し込み印刷フィールドとして挿入します。対象となるのは、あらかじめデータソース表示で選択したレコード (複数) のみとなります。

このフィールドを使用すると、1 つのドキュメントに複数のレコードを挿入できます。それには、該当レコードを必要とする差し込み印刷フィールドの前に、任意のレコード フィールドを挿入するだけです。

データベース名

データベースの選択 ボックスで選択したデータベーステーブルの名前を挿入します。「データベース名」フィールドはグローバルなフィールドであるため、別のデータベース名をドキュメントに挿入すると、以前に挿入した「データベース名」フィールドの内容はすべて更新されます。

差し込み印刷フィールド

データベースフィールドの名前をプレースホルダーとして挿入します。したがって、差し込み印刷用のドキュメントを作成できます。このフィールドの内容は、差し込み印刷を行うときに自動的に挿入されます。

次のレコード

指定した条件を満たす場合、次の差し込み印刷フィールドの内容をドキュメントに挿入します。取り込むレコードは、あらかじめデータソースビューで選択しておく必要があります。

「次のレコード」フィールドを使用すると、連続するレコードの内容をドキュメント内の各差し込み印刷フィールドに挿入できます。

レコード番号

選択したデータベースレコードの番号を挿入します。


注マーク

次のテキストボックスは、該当するフィールドタイプを選択したときにだけアクティブになります。


データベースの選択

フィールドに参照させる、データベーステーブルまたはデータベースクエリーを選択します。ドキュメント中には、複数のデータベースやクエリーのフィールドを挿入できます。

条件

条件判定を行うフィールド用の判定式を入力します。

必要であれば、フィールド「任意のレコード」や「次のレコード」の内容を挿入するかどうかを決定する条件を付けることができます。標準設定は「真」です。つまり、条件のテキストを変更しない限り、条件は常に満たされます。

レコード番号

指定した条件が満たされたときに挿入させるレコード番号を入力します。このレコード番号は、データソース表示で選択中の項目に対応させます。たとえば、10 個のレコードがあるデータベースから最後の 5 個のレコードを選択した場合、最初のレコード番号は 6 ではなく 1 になります。

注マーク

別のデータベースのフィールド (または同じデータベースの別のテーブルやクエリー) を参照すると、LibreOffice は現在選択しているレコードから相対的な番号を使用します。


書式

Select the format of the field that you want to insert. This option is available for numerical, boolean, date and time fields.

データベースから

選択中のデータベースに設定されている書式を使用します。

ブラウズ

データベースファイル (*.odb) の選択用ダイアログを開きます。選択したファイルは、データベースの選択リストに追加されます。

ユーザー定義

ユーザー定義の書式 リストで選択した書式を使用します。

ユーザー定義書式のリスト

Lists the available user-defined formats.

差し込み印刷の実行

データベースフィールドを含むドキュメントを印刷するとき、差し込み印刷を印刷するかどうかをたずねるダイアログが表示されます。Yes と答えた場合、印刷するデータベースレコードを選択できる 差込印刷 ダイアログが開きます。

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