演算子

You can choose among various operators to structure your LibreOffice Math formula. All available operators appear in the lower part of the Elements pane. They are also listed in the context menu of the Commands window. All operators not contained in the Elements pane or in the context menu must be typed manually in the Commands window.

このコマンドの見つけ方

コマンドウィンドウ内のコンテキストメニュー 演算子

Choose View - Elements; then on the Elements pane select Operators from the listbox.


The following is a list of the available operators. An icon next to the operator name indicates that it can be accessed through the Elements pane (choose View - Elements) or through the context menu of the Commands window.

演算子:

Limit Icon

リミット

極限記号を 1 つのプレースホルダーとともに挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は lim とします。

Summation Icon

シグマ

総和記号を 1 つのプレースホルダーとともに挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は sum とします。

Product Icon

相乗積

総乗記号を 1 つのプレースホルダーとともに挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は prod とします。

Coproduct Icon

直和

直和記号を 1 つのプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は coprod とします。

Upper and Lower Limit Icon

上限と下限

積分および総和に付ける範囲の上限と下限を 1 つのプレースホルダーとともに挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は、from{} to{} とします。範囲は適切な演算子と組み合わせる必要があります。挿入した範囲は、演算子の上下に配置されます。

Integral Icon

インテグラル

インテグラル記号を 1 つのプレースホルダーとともに挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は int とします。

Double Integral Icon

ダブルインテグラル

ダブルインテグラル記号を 1 つのプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は iint とします。

Triple Integral Icon

トリプルインテグラル

トリプルインテグラル 記号を 1 つのプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は、iiint とします。

Lower Limit Icon

下限

積分および総和の下限をプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は from {} とします。

Curve Integral Icon

カーブインテグラル

周回積分記号を 1 つのプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は lint とします。

Double Curve Integral Icon

ダブルカーブインテグラル

2重周回積分記号を 1 つのプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は llint とします。

Triple Curve Integral Icon

トリプルカーブインテグラル

3重周回積分記号を 1 つのプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は lllint とします。

Upper Limit Icon

上限

積分および総和に付ける範囲の上限をプレースホルダー付きで挿入します。コマンド ウィンドウに直接入力する場合は、to{} とします。範囲は適切な演算子と組み合わせる必要があります。

ヒント

また、まず目的の演算子をクリックし、次に 範囲記号をクリックすることで、演算子 (たとえばインテグラル) に範囲を付加できます。この方法はコマンドを直接入力するよりも簡単です。


コマンド liminf は、1 つのプレースホルダーとともに 下極限 を挿入します。

コマンド limsup は、1 つのプレースホルダーとともに 上極限 を挿入します。

By typing oper in the Commands window, you can insert user-defined operators in LibreOffice Math, a feature useful for incorporating special characters into a formula. An example is oper %theta x. Using the oper command, you can also insert characters not in the default LibreOffice character set. oper can also be used in connection with limits; for example, oper %union from {i=1} to n x_{i}. In this example, the union symbol is indicated by the name union. However, this is not one of the predefined symbols. To define it, choose Tools - Symbols. select Special as the symbol set in the dialog that appears, then click the Edit button. In the next dialog, select Special as the symbol set again. Enter a meaningful name in the Symbol text box, for example, "union" and then click the union symbol in the set of symbols. Click Add and then OK. Click Close to close the Symbols dialog. You are now finished and can type the union symbol in the Commands window, by entering oper %union.

ヒント

範囲は、演算子の上下の中央以外の位置に配置することも可能です。それには、LibreOffice Math に用意されている指数および添え字を使用します。例えばシグマの範囲を記号の右側に配置するには、コマンドウィンドウに sum_a^b c と入力します。範囲の指定に長い式を使う場合は、それを中かっこで囲み、sum_{i=1}^{2*n} b とします。文字間隔の変更は、メニュー 書式 → 間隔 → 分類 → 指数 および メニュー 書式 → 間隔 → 分類 → 範囲 で行います。指数と添え字に関しては、ヘルプの別の箇所に基本的な情報が記載されています。


警告マーク

コマンドウィンドウに直接入力する場合、多くの演算子で、スペースを正しく入力する必要がありますので注意してください。特に、演算子にプレースホルダーではなく lim a_{n}=a などと直接値を入力する場合には注意が必要です。


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