ルーラー

LibreOffice Impress ドキュメントのウィンドウには、作業領域の上方と左側にそれぞれルーラーがあり、ドキュメントページの大きさや現在のオブジェクトの位置とサイズがいつでも確認できます。ページ上のルーラーのある部分は白く表示されています。

ヒント

選択したオブジェクトの寸法は、ルーラー上の目盛りに灰色の2本線で表示されます。ルーラー上で 2 本線の一方をドラッグすると、オブジェクトのサイズ変更が正確にできます。


ページ上でテキストオブジェクトを選択すると、水平方向のルーラーにインデントとタブの位置が表示されます。ルーラー上でインデントとタブのマーカーをドラッグすれば、テキストオブジェクトのインデントとタブの位置を変更できます。

ルーラー上でマウスクリックしてドキュメントページへドラッグすると、スナップ線の位置を定めることができます。ルーラーを使ってスナップ線を挿入するには、ルーラーの端をスライドにドラッグします。

ルーラー表示のオン/オフの切り替えは、メニュー 表示 → ルーラー コマンドで行います。

ルーラーの表示単位を変更するには、ルーラーを右クリックして、新規に適用する単位をリストから選択します。

ルーラーの原点 (ゼロ点) を変更するには、左上隅にある 2 本のルーラーの交点をワークスペースにドラッグします。縦と横の補助線が表示されます。この縦と横の補助線を新しい原点の位置までドラッグし、マウスボタンを放します。ルーラーの原点を標準値に戻すには、この交点をダブルクリックします。

スライドの余白を変更するには、ルーラーの白色表示部の境界線をドラッグします。

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