接続

データソースへの接続をプールする方法を指定します。

接続機能では、不要になった接続を直ちに削除せず、一定期間空き接続として維持することを選択できます。この期間中にデータソースへの新しい接続が必要になった場合は、新しい接続のために空き接続を使用できます。

このコマンドの見つけ方

Choose - LibreOffice Base - Connections.


ドライバを使った接続保持の設定

ドライバを使って接続を保持する

選択した接続をプールするかどうかを指定します。

LibreOffice 内で既知のドライバー

定義済みのドライバーと接続データのリストが表示されます。

現在のドライバー

現在選択中のドライバーは、リストの下に表示されます。

このドライバーで接続を保持する

接続をプールするには、リストからドライバーを選択し、このドライバーで接続を保持する チェックボックスをオンにします。

タイムアウト(秒)

プールした接続を解放する期間 (秒) を指定します。 30~600 秒の範囲で任意の期間を指定できます。

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