ドキュメントの直接設定した書式を元に戻す

スタイルを使用しないで行われた書式設定設定を、数ステップで元に戻せます。

直接書式設定と間接書式設定

If you format a document without Styles, it is referred to as "direct" formatting. This means modifying text or other objects, such as frames or tables, by applying various attributes directly. The format applies only to the selected area and all changes must be made separately. Styles, on the other hand, are not applied to the text directly, but rather are defined in the Styles window and then applied. One advantage is that when you change a Style, all parts of the document to which that Style is assigned are modified at the same time.

直接設定した書式を削除するには、ショートカットキー + (A) ですべてを選択した上で、メニュー 書式 →直接設定した書式 を選択します。

LibreOffice Writer ドキュメント内で直接設定した書式をすべて削除

  1. (Ctrl) + (A) で、テキスト内容全体を選択できます。

  2. 書式 → 直接設定した書式の解除 を選択します。

LibreOffice Calc 表計算ドキュメント内の直接書式設定をすべて削除

  1. Shift キーを押した状態で、最初のシートのタブと最後のシートのタブをクリックすると、すべてのセルが選択されます。

  2. (Ctrl) + (A) で、テキスト内容全体を選択できます。

  3. 書式 → 直接設定した書式の解除 を選択します。

LibreOffice プレゼンテーション内の直接書式設定をすべて削除

  1. アウトライン タブをクリックすると、アウトライン表示が開きます。

  2. (Ctrl) + (A) で、テキスト内容全体を選択できます。

  3. 書式 → 直接設定した書式の解除 を選択します。

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