変更の承認または却下

LibreOffice ではレビュー機能は文書ドキュメントと表計算ドキュメントで使用できます。

その他のユーザーによって変更が加えられたドキュメントを編集する場合、すべての変更を一括でまたは個別に承認/却下できます。

  1. ドキュメントの複数のコピーが数人の作業者に配布されている場合は、まずこれらのコピードキュメントをひとつのドキュメントに結合します (バージョンを結合するを参照してください)。

  2. Open the document and choose Edit - Track Changes - Manage. The Manage Changes dialog appears.

  3. 見出し リスト で変更箇所を選択します。選択した変更箇所の該当部分がドキュメントに表示されるので、どのように処理するかを各ボタンをクリックして指示します。

ある作成者の変更箇所が別の作成者によって変更された場合、その変更箇所が階層に整理されます。階層項目を開くには、プラス記号をクリックします。

変更リストが長すぎる場合、見出し フィルター に入り、リスト表示に制限を付けます。たとえば、特定の作成者による変更だけを表示したり、最終日付の変更だけを表示したりできます。

フィルターを設定すると、該当項目が色分けして表示されます。黒で表示されているのはフィルター条件に一致する項目であり、承認または却下することができます。青で表示されている項目はそれ自身がフィルター条件に一致するわけではありませんが、下位項目がフィルター条件に一致しています。灰色で表示されているのはフィルター条件に一致しない項目であり、承認または却下することができません。緑で表示されているのはフィルターに一致する項目ですが、承認または却下することができません。

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