複合文字言語の使用

現行バージョンの LibreOffice では、ヒンディー語、タイ語、ヘブライ語、アラビア語での CTL 言語 をサポートしています。

テキスト表記の体裁で右から左へを指定すると、欧文入力は通常通りの左から右への表記となります。矢印キーによるカーソルの移動は、右矢印キーが「文末方向」、左矢印キーが「文頭方向」になります。

次のいずれかのキーを使用してテキスト入力の方向を直接変更できます。

列が複数あるページでは、右から左にテキスト入力するよう書式化されているセクションまたはフレームの場合、最初の列が右列となり、最後の列が左列となります。

タイ語 で書式設定されている LibreOffice 文書ドキュメントには、次の機能があります。

ドキュメントの言語を選択

言語設定 → 言語

言語設定 → 複合文字レイアウト

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