JDBC 接続

JDBC データベースにアクセスするためのオプションを指定します。

JDBC のサンプル

JDBC ドライバークラスを使用して、LibreOffice から JDBC データベースに接続できます。ドライバークラスは、データベースの製造元から提供されます。JDBC データベースの例として、Oracle および MySQL があります。

注マーク

The driver classes must be added to LibreOffice in - LibreOffice - Advanced.


Oracle データベース

JDBC ドライバーを使用すると、Solaris または Linux から Oracle データベースにアクセスできます。Windows から Oracle データベースにアクセスするには、ODBC ドライバーが必要です。

データソースの URL ボックスで、Oracle データベースサーバーの場所を入力します。URL の構文は、データベースの種類に依存します。詳細については、JDBC ドライバーに付属するドキュメントを参照してください。

Oracle データベースの場合、URL の構文は次のようになります。

oracle:thin:@hostname:port:database_name

MySQL データベース

MySQL データベース用のドライバーは、MySQL Web サイトで入手できます。

MySQL データベースの構文は次のとおりです。

mysql://hostname:port/database_name

データソース URL

Enter the URL for the database. For example, for the MySQL JDBC driver, enter "mysql://<Servername>/<name of the database>". For more information on the JDBC driver, consult the documentation that came with the driver.

JDBC ドライバークラス

Enter the name of the JDBC driver.

警告マーク

Before you can use a JDBC driver, you need to add its class path. Choose - LibreOffice - Advanced, and click the Class Path button. After you add the path information, restart LibreOffice.


テストクラス

現在の設定で接続をテストします。

認証

データベースウィザード

ご支援をお願いします!