生成値

新規データレコード用に自動生成される値用のオプションを指定します。

以下のコントロールの利用可能な範囲は、データベースのタイプによって変わります。

生成値の回復

現在の ODBC または JDBC データソース中の自動増分データフィールドに対する LibreOffice によるサポートを利用可能にします。データベースの SDBCX レイヤー中で、自動増分機能がサポートされていない場合に、このオプションを選択します。標準では、自動増分機能は主キーフィールド用に選択されています。

オートインクリメント命令文

データソースに対して、指定した Integer 型のデータフィールドを自動増分するよう指示する SQL コマンド指定子を入力します。たとえば、次の MySQL 文では、この文でデータフィールドが作成されるたびに、「id」フィールドを増分するよう、AUTO_INCREMENT 文によって指定されています。

CREATE TABLE "table1" ("id" INTEGER AUTO_INCREMENT)

この例の場合、Auto-increment statement ボックスに AUTO_INCREMENT を入力する必要があります。

生成値のクエリー

プライマリキーデータフィールドの自動増分された最後の値を返す SQL 文を入力します。次に例を示します:

SELECT LAST_INSERT_D();

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