特殊設定

データベース中のデータを扱う方法を指定します。

このコマンドの見つけ方

データベースウィンドウで、編集 → データベース → 詳細設定を選択


以下のコントロールの利用可能な範囲は、データベースのタイプによって変わります。

SQL92 命名制限に従う

データソース中の名前に対して、SQL92 命名規則に準拠する文字のみが許可されます。それ以外の文字はすべて拒まれます。それぞれの名前は、小文字、大文字、またはアンダーバー (_) で始まる必要があります。それ以降の文字には、ASCII 文字、数字、およびアンダーバーが指定可能です。

テーブルのエイリアス名の前にキーワード AS を挿入

データベースの形式によっては名前とエイリアス名の間にキーワード "AS" を必要とする場合があります。このキーワードが不要なデータベース形式もあります。このオプションをオンにするとエイリアス名の前に AS が挿入されます。

CR + LF でテキスト行を終了

各テキスト行の末尾に対して CR + LF コードペアを使用します (DOS および Windows オペレーティングシステム向け)。

SELECT 文にテーブルのエイリアス名が追加されます。

SELECT 文にテーブルに対するエイリアス名が追加されます。

外部結合構文 '{OJ }' を使用

外部結合にエスケープシーケンスを使用します。このエスケープシーケンス用の構文は、{oj outer-join} です。

例:

select Article.* from {oj item LEFT OUTER JOIN orders ON item.no=orders.ANR}

データベースドライバーからの権限を無視

データベースドライバーから提供されるアクセス特権が無視されます。

指定されたパラメーターを ? に置き換えます

データソース中の指定したパラメーターが、クエスチョンマーク (?) と置換されます。

バージョン列を表示 (使用可能な場合)

データベースによっては、フィールドにバージョン番号を割り当て、レコードの変更を追跡できるようになっています。フィールドの内容が変更されるたびに、フィールドのバージョン番号が 1 ずつ加算されます。データベーステーブルにあるレコードの内部バージョン番号が表示されます。

SELECT 文でカタログ名を使用

カタログの現在のデータソースを使用します。このオプションは、ODBC データソースがデータベースサーバーの場合に役立ちます。ODBC データソースが dBase ドライバーの場合は、このオプションを選択しないでください。

SELECT 文でスキーマ名を使用

SELECT 文でスキーマ名が使用できます。

ASC 文または DESC 文を使用して索引を作成する

ASC 文または DESC 文を使用して索引を作成します。

ブール値の比較

使用する論理演算の種類を選択します。

フォームデータ入力は必要なフィールドを確認します

フォームで新しいレコードの入力または既存レコードの更新を行い、入力必須のデータベース列にバインドされているフィールドを空白のままにした場合、フィールドが空白であるというメッセージが表示されます。

このコントロールボックスが有効になっていない場合、現在のデータベースのフォームでは必須フィールドの確認が行われません。

コントロールボックスはデータへの書き込み権をサポートするすべてのデータソースの種類で利用可能です。 コントロールボックスは、表計算ドキュメント、テキスト、csv、およびさまざまな読み取り専用アドレス帳には存在しません。

通貨フィールドの情報を無視します

Oracle JDBC 接続の場合のみ。これが有効になってる時、すべての列が通貨フィールドとしては扱われません。データベースドライバーが返すフィールドの種類は無視されます。

ODBC 準拠の日付 / 時刻表記を使用

現在のインスタンスに属するアイテムを一覧表示します。

プライマリキーの作成

一意な値を持つ既存のフィールドをプライマリキーとして使用する場合に選択します。

When connecting to a database using a generic API like ODBC, JDBC, or ADO, Base currently applies heuristics to determine whether this database supports primary keys. None of those APIs has dedicated support to retrieve this information.

The heuristics sometimes fails. This tri-state check box by default is set to the undetermined state, which means "apply the heuristics". If the check box is enabled, primary key support is assumed. If the check box is disabled, no primary key support is assumed.

Note that if this option is just for overruling the heuristics. If you enable the check box for a database which actually does not support primary keys, you will see some errors.

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