アジェンダウィザード

アジェンダテンプレートを簡単に作成できるウィザードを起動します。アジェンダには、会議の議事項目を指定できます。

このコマンドの見つけ方

ファイル - ウィザード - アジェンダを選択します。


LibreOffice には、独自のニーズに合わせて変更できるアジェンダ用のサンプルテンプレートが付属しています。ウィザードには、ドキュメントテンプレートを作成する場合に役立つ多彩なレイアウトおよびデザイン用オプションが用意されています。プレビューでは、完成後のアジェンダの印象がどのように変化するか確認できます。

ウィザードでは、随時設定をキャンセルしたり、ある段階をスキップしたりできます。スキップした設定には、既定値が適用されます。

アジェンダウィザード - ページデザイン

アジェンダのスタイルを指定し、タイトルを割り当てます。

アジェンダウィザード - 全般情報

会議の日付、時刻、場所を指定します。

アジェンダウィザード - 使用する見出し

アジェンダに表示する見出しを選択します。

アジェンダウィザード - 名前

アジェンダに表示する名前を選択します。

アジェンダウィザード - アジェンダの項目

アジェンダテンプレートに表示する議題の項目を指定します。

アジェンダウィザード - 名前と場所

アジェンダテンプレートのタイトルと保存場所を選択します。

戻る

1 つ前の設定ページに戻ります。現在のページで行った設定は、保持されます。このボタンを使用できるのは、2 つ目のページ以降です。

次へ>>

このボタンをクリックすると、ウィザードは現在の設定を保存して、次のページに進みます。最後のページでは、このボタンはクリックできません。

完了

ウィザードは、これまでの設定に従って新しいドキュメントテンプレートをハードディスクに保存します。LibreOffice はこの新しいドキュメントテンプレートをもとに、新しいドキュメントを画面表示します。ファイル名は初期設定で「無題」となり、連番が付きます。

キャンセル

キャンセル をクリックすると、変更点を保存しないでダイアログを閉じます。

注マーク

LibreOffice はこのウィザードの現在の設定を保存します。現在の設定は、次回ウィザードを呼び出すと、既定値として表示されます。


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