3D 表示

グラフの種類は、グラフウィザードの最初のページまたはグラフのコンテキストメニューから選ぶことができます。

このコマンドの見つけ方

Choose Insert - Chart...

Icon

Insert Chart


Press Shift+F1 and point to a control to learn more about that control.

グラフのプレビューは、ダイアログに入力する新しい設定を反映します。

3D グラフの場合は、書式 - 3D 表示 を選択して、遠近法、外観、および照明を設定できます。

遠近

グラフの正面図については、すべての角度を 0 に設定します。 円グラフとドーナツグラフは、円として表示されます。

直交軸がオンになっている場合、グラフの内容を回転できる方向は、X と Y 方向だけです。つまり、グラフの境界に平行にしか回転できません。

Y と Z を 0 に設定した 90 の X 値では、グラフを上から見たビューが提供されます。 X を -90 に設定すると、グラフを下から見ることになります。

回転は、最初に X、次に Y、最後に Z の順に適用されます。

シェーディングが有効になっている場合にグラフを回転すると、光がグラフに固定されているように回転します。

注マーク

回転軸は、グラフの軸ではなく、常にページに合わせられます。 この点は、ほかのグラフプログラムと異なります。


「遠近」チェックボックスを選択して、水平な投影を使用する代わりに、カメラのレンズを通した中心透視図にグラフを表示します。

フォーカス長はスピンボタンで設定します。 100% を設定すると、グラフ内の遠端の外観が近端のほぼ半分の大きさになる、遠近法のビューが表示されます。

注マーク

古いバージョンの LibreOffice では、現在のバージョンと同じ方法で遠近法のパーセンテージを表示することができません。


表示

スキーマを選択すると、それに応じてチェックボックスと光源が設定されます。

照明

Set the light sources for the 3D view.

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