数式を入力する

数式は、アイコンの使用、キーボードからの入力、両方の方法の使用など、いくつかの方法で入力できます。

  1. 数式を入力するセルをクリックします。

  2. 数式バーにある 数式の編集 アイコンをクリックします。

    入力ボックスにイコール記号が挿入され、数式を入力する準備ができました。

  3. 入力を終了するには Enterキーを押すか、または 適用 アイコンをクリックします。入力を中断して数式を破棄する場合は、Esc キーを押すか、または キャンセル アイコンを押します。

入力カーソルが表示されていない場合でも、値や数式はセルに直接入力できます。数式の入力は常にイコール記号で始めます。

また、数字キーパッドの + キーや - キーを押して数式を開始することもできます。 NumLock は「オン」になっている必要があります。 たとえば、次のキーを続けて押します。

+ 5 0 - 8 Enter

セルには入力の結果の 42 が表示されているはずです。 セルには式 =+50-8 が含まれています。

注マーク

参照を含む数式を編集している際には、数式中の参照やそれに関連するセルが同じ色で強調表示されます。たとえば、表中の参照範囲をマウスで変更すると、数式入力ボックスの数式内の参照も同様に変化します。この機能を無効にするには LibreOffice Calc → 表示参照を色付きで表示 のチェックボックスをオフにします。


ヒント

複合数式の各部分の結果を調べるには、数式を選択した上で F9 キーを押します。例えば、数式 =SUM(A1:B12)*SUM(C1:D12) で SUM(C1:D12) の部分を選択して F9 キーを押します。すると、ヒントに小計が表示されます。


数式の作成の際にエラーが生じた場合は、該当するエラーコードがアクティブセルに表示されます。

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