URL の参照

たとえば、表計算ドキュメントセル内の現在の為替情報を含んだインターネットページを見つけた場合、以下の手順でこのページを LibreOffice Calc に読み込むことができます。

  1. 外部データを挿入する LibreOffice Calc ドキュメントのセルにカーソルを置きます。その位置が挿入の始点になります。

  2. Choose Sheet - Link to External Data. The External Data dialog appears.

  3. ダイアログにドキュメントまたは Web サイトの URL を入力します。URL の入力は、http://www.my-bank.com/table.html の形式で行います (この URL は架空です)。ローカルまたはネットワークファイルシステム上のファイル名は、ファイル → 開くダイアログの場合と同様に入力します。

    LibreOffice は Web ページまたはファイルを「バックグラウンド」で (つまり、表示せずに) 読み取ります。外部データダイアログの大きなリストボックスには、選択可能なシートまたは名前付き範囲の名前のリストが表示されます。

  4. 1 つまたは複数のシートまたは名前付き範囲を選択します。自動更新機能もオプションで有効にできます。自動更新する間隔 (n 分ごと) を入力して、OKをクリックします。

    内容はリンクとして LibreOffice Calc ドキュメントに挿入されました。

  5. 表計算ドキュメントを保存します。次回このドキュメントを開くと、LibreOffice Calc はリンクされたセルの内容を確認付きで更新します。

  6. LibreOffice Calc → 全般 で、ドキュメントを開くときの自動更新を「常にする」「確認する」または「しない」から選択できます。手動更新は 編集 → リンク のダイアログで行えます。

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