論理関数

This category contains the Logical functions.

Handling non-logical arguments in logical functions

このコマンドの見つけ方

Insert - Function - Category Logical


ISNA

この関数は、セルにエラー値 #N/A (使用できない値) が含まれている場合に TRUE を返します。

エラーが発生した場合、この関数は FALSE を返します。

Syntax

ISNA(値)

は、検査する値または式です。

Example

=ISNA(D3) は、結果として FALSE を返します。

IFERROR

Returns the value if the cell does not contains an error value, or the alternative value if it does.

tip

この関数は LibreOffice 4.0 以降で利用できます。


Syntax

IFERROR(Value; Alternate_value)

Value is the value or expression to be returned if it is not equal or results in an error.

Alternate_value is the value or expression to be returned if the expression or value of Value is equal or results in an error.

Example

1/0 はエラーなので、セル C8 に =1/0 が含まれる =ISERROR(C8) は、TRUE を返します。

1/0 はエラーなので、セル C8 に =1/0 が含まれる =ISERROR(C8) は、TRUE を返します。

IFS

IFS is a multiple IF-function.

SWITCH

SWITCH compares expression with value1 to valuen and returns the result belonging to the first value that equals expression. If there is no match and default_result is given, that will be returned.

OR

1 つ以上の引数が TRUE であれば TRUE を返します。この関数は、すべての引数の論理値が FALSE であれば FALSE を返します。

引数は、論理値を返す論理式そのもの (TRUE、1<5、2+3=7、B8<10) であるか、論理値を含む行列の範囲 (A1:C3) です。

Syntax

OR(Logical 1 [; Logical 2 [; … [; Logical 255]]])

Logical 1, Logical 2, … , Logical 255 are boolean values, references to cells or to cell ranges of logical values.

Example

入力 12<11、13>22、45=45 の論理値がチェックされます。

=OR(12<11;13>22;45=45) は、TRUE を返します。

=OR(FALSE;TRUE) は、TRUE を返します。

XOR

TRUEになる引数が奇数個である場合、trueを返します。

引数は、論理値を返す論理式そのもの (TRUE、1<5、2+3=7、B8<10) であるか、論理値を含む行列の範囲 (A1:C3) です。

tip

この関数は LibreOffice 4.0 以降で利用できます。


Syntax

XOR(Logical 1 [; Logical 2 [; … [; Logical 255]]])

Logical 1, Logical 2, … , Logical 255 are boolean values, references to cells or to cell ranges of logical values.

Example

=XOR(TRUE;TRUE) は、FALSE を返します

=XOR(TRUE;TRUE;TRUE) は、TRUE を返します

=XOR(FALSE;TRUE) は、TRUE を返します

AND

すべての引数が TRUE であれば TRUE を返します。要素のどれかが FALSE であれば、この関数は FALSE 値を返します。

引数は、論理値を返す論理式そのもの (TRUE、1<5、2+3=7、B8<10) であるか、論理値を含む行列の範囲 (A1:C3) です。

Syntax

AND(Logical 1 [; Logical 2 [; … [; Logical 255]]])

Logical 1, Logical 2, … , Logical 255 are boolean values, references to cells or to cell ranges of logical values.

Example

入力 12<13、14>12、7<6 の論理値がチェックされます:

=AND(12<13;14>12;7<6) は、FALSE を返します。

=AND (FALSE;TRUE) は、FALSE を返します。

IF

実行する論理テストを指定します。

Syntax

IF(Test [; ThenValue [; OtherwiseValue]])

Test は、TRUE か FALSE のどちらかになる値または式です。

真の時の値 (オプション) は、論理テストが TRUE の場合に返される値です。

偽の時の値 (オプション) は、論理テストが FALSE の場合に返される値です。

In the LibreOffice Calc functions, parameters marked as "optional" can be left out only when no parameter follows. For example, in a function with four parameters, where the last two parameters are marked as "optional", you can leave out parameter 4 or parameters 3 and 4, but you cannot leave out parameter 3 alone.

Example

=IF(A1>5;100;"too small") A1 の値が 5 より大きい場合、値 100 が現在のセルに入力されます。それ以外の場合は、テキスト「too small」が引用符なしで入力されます。

FALSE

論理値 FALSE を返します。FALSE() 関数には引数は不要であり、常に論理値 FALSE を返します。

Syntax

FALSE()

Example

=FALSE() は、FALSE を返します。

=NOT(FALSE()) は、TRUE を返します

NOT

論理値の補数 (反転) 演算をします。

Syntax

NOT(論理値)

論理値 は補数演算される任意の値です。

Example

=NOT(A)。もし A=TRUE なら、NOT(A) は FALSE を評価します。

TRUE

論理値は TRUE に設定されます。TRUE() 関数には引数は不要であり、常に論理値 TRUE を返します。

Syntax

TRUE()

Example

A=TRUE および B=FALSE であれば、次の例が表示されます。

=AND(A;B) は、FALSE を返します。

=OR(A;B) は、TRUE を返します。

=NOT(AND(A;B)) は、TRUE を返します。

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