実行時関数

This section describes the Runtime Functions of LibreOffice Basic.

Basic Constants

Constants used in Basic programs

変数

下記のステートメントおよび関数は、変数関係の処理を行うためのものです。これらの関数では、変数の宣言や、異なる変数型の間での値の変換、変数型の判定などを行えます。

論理演算子

LibreOffice Basicでは下記の論理演算子をサポートしています。

Comparison Operators

比較演算子は、2 つの表式の比較を行う際に使用します。比較の結果は、True (-1) ないし False (0) で表されるブール型表式として返されます。

文字列

下記の関数とステートメントは、文字列に関する各種の操作を行うためのものです。

日付および時刻関数

ここで説明するステートメントおよび関数は、日付および時刻に関する計算を行うためのものです。

算術演算子

LibreOffice Basicでは下記の算術演算子をサポートしています。

数値関数

数値の計算には、下記の数値関数を使用できます。なお、算術演算子およびブール演算子については、別のセクションで解説してあります。こうした演算子と関数の違いとしては、演算子は通常 2 つの数値表式間の計算結果を返すのに対して、関数による計算結果を得る際には、各種の引数を渡す点が異なります。

Screen I/O Functions

このセクションでは、ユーザー入出力の処理用にダイアログを呼び出す実行時関数について解説します。

ファイル入出力関数

ファイル入出力関数は、ユーザーの作成する (データ) ファイルに関係する処理を行うためのものです。

プログラムの実行制御

下記のステートメントは、プログラムの実行制御を行うためのものです。

Error-Handling Functions

Use the following statements and functions to define the way LibreOffice Basic reacts to run-time errors.

その他のコマンド

ここで一覧する関数およびステートメントは、特定のカテゴリーに分類されていないものです。

ご支援をお願いします!