要素

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数式に挿入できる演算子、関数、記号、および書式オプションのリストです。

演算子の使い方については を参照してください。

選択ウィンドウは上下2つの部分にわかれています。上部ウィンドウのシンボルをクリックすると、そのグループに含まれているシンボルが下部ウィンドウに表示されます。

コマンド ウィンドウでコンテキストメニューを開いても同じリストが表示されます。

表示 - 数式要素

単項演算子と二項演算子

LibreOffice Math 数式の作成には、さまざまな単項演算子と二項演算子が選択できます。単項演算子とは 1 つのプレースホルダー (項) に作用する演算子のことをいいます。二項演算子とは、2 つのプレースホルダー (項) をつなげる演算子のことをいいます。数式要素ウィンドウの下部に、個々の演算子が表示されます。コマンド ウィンドウのコンテキストメニューからも、その他の演算子を含むこれらの演算子のリストが表示できます。数式要素ウィンドウにない演算子は、コンテキストメニューを使用するか、コマンドウィンドウに直接入力します。

比較演算

数式の作成する際は LibreOffice Math に用意されているさまざまな比較演算子の中から必要なものを選ぶことができます。数式要素ウィンドウの下段には、比較関数が表示されます。コマンドウィンドウでコンテキストメニューを呼び出しても、同じリストが表示されます。数式要素ウィンドウまたはコンテキストメニューで使用できない比較演算子は、直接コマンドウィンドウに入力し

集合演算子

LibreOffice Math で、ある文字に異なる集合演算子を割り当てます。個々の演算子は、数式要素ウィンドウの下部に表示されます。コマンドウィンドウのコンテキストメニューを呼び出しても、同じリストが表示されます。数式要素ウィンドウに含まれていない演算子は、コマンドウィンドウに直接入力します。シンボルがあるものも含め、数式の各部品は直接挿入することができます。

関数

数式要素ウィンドウの下部から関数を選択します。コマンドウィンドウでコンテキストメニューを呼び出しても、同じ関数のリストが表示されます。数式要素ウィンドウに用意されていない関数は、直接コマンドウィンドウに入力します。

演算子

数式の作成をする際は LibreOffice Math に用意されているさまざまな演算子の中から必要なものを選ぶことができます。用意されている演算子はすべて、数式要素ウィンドウの下部に表示されます。コマンドウィンドウのコンテキストメニューを呼び出しても同じリストが表示されます。数式要素ウィンドウまたはコンテキストメニューに備えられていない関数は、コマンドウィンドウに直接入力することで挿入できます。

属性

LibreOffice Math の数式には、さまざまな属性を選択できます。一部の属性は、数式要素ウィンドウの下段に表示されます。コマンドウィンドウのコンテキストメニューのリストにも、同じ属性が表示されます。数式要素ウィンドウまたはコンテキストメニューにない属性は、コマンドウィンドウに手作業で入力します。

かっこ

LibreOffice Math 数式用のかっこを選ぶことができます。数式要素ウィンドウの下部にも、各種のかっこが表示されます。コマンドウィンドウのコンテキストメニューを開いても同じリストが表示されます。数式要素ウィンドウまたはコンテキストメニューに用意されていないかっこは、直接コマンドウィンドウに入力します。

書式

LibreOffice Math の数式の書式を設定するためのさまざまなオプションが利用できます。数式要素ウィンドウの下部には、書式の種類が表示されます。コマンドウィンドウのコンテキストメニューでも同じリストを呼び出すことができます。

その他の記号

さまざまな数学記号を表示します。

LibreOffice Math の例

LibreOffice Math を使った数式の例を紹介します。

数式のリファレンス表

この参照セクションは、LibreOffice Math で使用可能な多くの演算子、関数、記号、および書式設定機能のリストを含んでいます。表示されているコマンドの多くは、数式要素ウィンドウのアイコン、またはコマンドウィンドウのコンテキストメニューで挿入できます。


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数式のリファレンス表