ワードコンプリーション

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入力中によく使用する単語の補足処理に関するオプションを設定します。

ツール → オートコレクトオプション → ワードコンプリーション タブを選択します。

When in Writer: 文書ドキュメントのワードコンプリーション機能

ワードコンプリーション機能を有効にする

よく使用される単語を保存しておき、保存された単語の先頭の 3 文字に一致する文字を入力したときに自動的に単語を補足します。

スペースをつける

またオートコンプリートによる入力後にピリオドやカンマを打たなかった場合、LibreOffice が自動的に半角スペースを入力します。 スペースは次の単語を入力し始めると直ちに追加されます。

ヒントとして表示する

補足された単語をヒントヘルプとして表示します。

候補を集める

使用頻度の高い用語をリストに追加します。ワードコンプリーションのリストにある用語を削除するには、その項目を選択した上で、項目の削除 をクリックします。

ドキュメントを閉じるときに集められた単語をリストから削除する

有効にすると、現在のドキュメントを閉じるときにリストはクリアされます。無効にすると、現在のドキュメントを閉じた後も他のドキュメントでこの単語補完リストを利用することができます。このリストは LibreOffice を終了するまで利用できます。

実行用キー

自動的なオートコンプリート処理を受け入れるときに使用するキーを選択します。

Tip.png 単語の補完部分を取り消すには ESC キーを押します。

最小文字数

ワードコンプリーション機能で単語を完成形にする単語の最小文字数を入力します。

最大項目数

ワードコンプリーションリストに保存する最大項目数を入力します。

単語リスト

既存のワードコンプリーション項目のリストが表示されます。リストは現在のドキュメントが閉じられるまで有効です。ワードコンプリーション項目のリストを保存して、現在のセッションの別のドキュメントで使用できるようにするには、 ドキュメントを閉じるとき、収集した単語をリストから削除 を無効にします。

Note.png 自動スペルチェックがオンの場合は、スペルチェック辞書の中に含まれている単語のみが集められます。

項目の削除

ワードコンプリーションリストから選択した単語を削除します。

Dialog Buttons

リセット

Resets modified values back to the tab page previous values.

キャンセル

Closes dialog and discards all changes.

OK

Saves all changes and closes dialog.

When in Writer: ----

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