テキストのインポート

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フィールドの区切り記号を含むデータをインポートするためのオプションを選択します。

「ファイル」 → 「開く」 を選択 - 「ファイルの種類」に「テキスト CSV」を選択

「データ」 → 「テキストから列へ」 (Calc)を選択します

When in Calc: テキスト CSV ファイルのオープンと保存

数式付きの CSV テキストファイルのインポートとエクスポート

インポート

文字列

インポートファイルで使用する文字列を指定します。

言語

表計算ドキュメントのプリンタ設定を決定します。

If Language is set to Default (for CSV import) or Automatic (for HTML import), Calc will use the globally set language. If Language is set to a specific language, that language will be used when importing numbers.

When importing an HTML document, the Language selection can conflict with the global HTML option Use 'English (USA)' locale for numbers. The global HTML option is effective only when the Automatic language option is selected. If you select a specific language in the HTML Import Options dialog, the global HTML option is ignored.

始めの行

インポートを始める行を指定します。 これらの行は、ダイアログの下側にあるプレビューウィンドウで確認できます。

区切りのオプション

固定幅のデータか、特定の区切り記号を使っているデータかを指定します。

固定幅

固定幅データを分割 (特定文字数で分割) して各列に収めます。 分割するデータ幅は、プレビューウィンドウのルーラーをクリックして指定します。

区切る

データ中で使われている区切り記号を選択します。

タブ

タブ記号でデータを分割して各列に収めます。

セミコロン

セミコロンで区切られたデータが列に分割されます。

コンマ

コンマでデータを分割して各列に収めます。

スペース

スペース記号でデータを分割して各列に収めます。

その他

指定したカスタム区切り文字でデータが列に分割されます。注意:カスタム区切り文字もデータに入れておく必要があります。

フィールド区切りの結合

連続する区切り記号は 1 つにまとめ、空白のデータフィールドは削除します。

テキストの区切り記号

テキストデータを区切る文字を選択します。 また、テキストボックスに文字を入力することもできます。

詳細オプション

その他のインポートオプションを設定します。

フィールドをテキストとして引用する

When this option is enabled, fields or cells whose values are quoted in their entirety (the first and last characters of the value equal the text delimiter) are imported as text.

実数

When this option is enabled, Calc will automatically detect all number formats, including special number formats such as dates, time, and scientific notation.

The selected language influences how such special numbers are detected, since different languages and regions many have different conventions for such special numbers.

When this option is disabled, Calc will detect and convert only decimal numbers. The rest, including numbers formatted in scientific notation, will be imported as text. A decimal number string can have digits 0-9, thousands separators, and a decimal separator. Thousands separators and decimal separators may vary with the selected language and region.

フィールド

データがどのように分割されて列に収められるかを表示します。

種類

プレビューウィンドウで列を選択して、インポートデータを適用するデータの種類を選択します。 下記のオプションのいずれかを選択できます。

種類 機能
標準 LibreOffice が自動的に種類を指定します。
テキスト インポートしたデータを、テキストとして処理します。
日付 (DMY) 列にインポートしたデータに (日、月、年) の日付形式を適用します。
日付 (MDY) 列にインポートしたデータに (月、日、年) の日付形式を適用します。
日付 (YMD) 列にインポートしたデータに (年、月、日) の日付形式を適用します。
英語 (米国) 英語 (米国) 書式に設定された数を検索し、システム言語とは関係なくこれを取り出します。その際、数の書式は設定されません。英語 (米国) 書式以外の数を含む内容は 標準 として取り扱われます。
非表示 該当列のデータをインポートしません。

(DMY)、(MDY)、(YMD) 形式の日付を選択した場合、区切り記号のないデータは次のように解釈されます。

文字数 日付の形式
6 6
8 選択形式の順序で、4 文字を年、2 文字ずつを日、月と解釈します。
5 または 7 それぞれ 6 文字および 8 文字の場合で最初の 1 文字が無いものとして処理します。つまり、月や日の最初にくるゼロが落とされているものとして扱われます。
Tip.png 電話番号のように先頭のゼロを含めた数字をそのままインポートする場合は、列の種類に「テキスト」形式を指定します。

プレビュー

インポートするテキストが、どのように分割されて列に収められるかを表示します。各列にインポートするデータの形式は、列の種類 で選択します。列の種類 で選択したデータ形式は、該当する列の見出しに表示されます。

固定幅データを分割して列に収める場合は、プレビューウィンドウのルーラーをクリックして、分割するデータ幅を指定します。

マウスを使わない操作

フィルターの詳細情報は、インポートおよびエクスポートフィルターに関する情報を参照してください。