マクロの記録

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  1. マクロを記録するドキュメントを開きます。
  2. 'ツール → マクロ → マクロの記録 を選択

    If
    Tools - Macros - Record Macro menu item is missing, make sure that macro recording feature is enabled in Tools - Options'
    - LibreOffice - Advanced.
    小さなダイアログ マクロの記録 が表示され、その中には、ボタン 記録の終了 が 1 つだけ配置されています。
  3. マクロに記録させる操作を、ドキュメント上で実行します。

    なおオブジェクトの選択解除は、マウスクリックで操作しても現行バージョンでは記録できないので、Escape キーを使うようにします。
  4. 記録の終了 をクリックします。

    マクロの保存と実行を行うためのダイアログ マクロ が表示されます。

    マクロを保存することなく記録を中止する場合は、ダイアログ マクロの記録 のボタン 閉じる をクリックします。
  5. マクロを保存するには、まずリストボックス マクロの保存先 で保存先を選択します。
  6. 新規のライブラリやモジュールにマクロを保存する場合は、ボタン 新しいライブラリ新しいモジュール をクリックして、新規作成するライブラリやモジュールの名前を指定します。
  7. 新しいマクロの名前を マクロ名 テキストボックスに入力します。名前には Basic のキーワードを使用しないでください。
  8. ドキュメントの保存 をクリックします。

マクロレコーダの制限

次のアクションは記録 されません

  • ウィンドウの表示は記録されません。
  • レコーダを起動したウィンドウ以外のウィンドウで行ったアクションは記録されません。
  • ウィンドウの切り替えは記録されません。
  • ドキュメントの内容に関連しないアクションは記録されません。 たとえば、「オプション」ダイアログ、マクロの管理、カスタマイズで行われた変更は記録されません。
  • 選択は、選択がキーボードを使って行われた (カーソルの移動) 場合は記録されますが、マウスが使われた場合には記録されません。
  • マクロレコーダは Calc と Writer のみで機能します。

関連項目

マクロ

LibreOffice 中でのプログラミング