テキスト形式データをインポート/エクスポート

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データを ODBC リンクを持たず、dBASE インポートおよびエクスポートができないデータベースと交換する場合は、共通テキスト書式を使用できます。

LibreOffice へのデータのインポート

同じテキスト形式のデータの交換には LibreOffice Calc のインポート/エクスポートフィルターを使います。

  1. 必要なデータを、ソースデータベースからテキスト形式でエクスポートします。その際には、CSV テキスト形式を使用することが推奨されます。この形式の場合、個々のデータフィールドはコンマやセミコロンなど特定の記号で区切られ、個々のレコードは改行コードにより区切られます。
  2. ファイル → 開く を選択して、インポートするファイルをクリックします。
  3. ファイルの種類 コンボボックスで「テキスト CSV」を選択します。開く をクリックします。
  4. ダイアログ テキストのインポート が開きます。文書ドキュメントから取り込むデータに関する指定を行います。

LibreOffice Calc の表計算ドキュメント上に展開されたデータは、必要な編集を加えることができます。こうしたデータを LibreOffice のデータソースとして保存するには、下記の 2 つの方法が使えます。

  • 現在の LibreOffice Calc 表計算ドキュメントを、dBASE 形式で dBASE データベースのフォルダーに保存します。これを行うには、ファイル → 名前を付けて保存 を選択し、次に ファイルの種類 "dBASE" および dBASE データベースのフォルダーを選択します。

CSV テキスト形式でのエクスポート

現在の LibreOffice テーブルは、テキスト形式でエクスポートすると、他のアプリケーションで読みとることができます。

  1. ファイル → 名前を付けて保存 を選択します。
  2. ファイルの種類 から Text CSV フィルターを選択します。ファイル名を入力して 保存 ボタンをクリックします。
  3. これにより テキストのエクスポート ダイアログが開きます。このダイアログでは文字列、フィールド区切りおよびテキスト区切りを選択して OK をクリックします。現在のシートのみが保存されるという注意が表示されます。

関連項目

Base でのデータのインポート/エクスポート

When in Calc: dBASE ファイルのインポートとエクスポート