統計関数 3

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SMALL

指定されたデータの中で Rank_c 番目に小さなデータを返します。

構文

SMALL(データ; ランク C)

データ は、対象となるデータが入力されているセル範囲です。

ランク C は、金額のランクです。

=SMALL(A1:C50;2) は、A1:C50 で 2 番目に小さい値を返します。

LOGNORM.INV

対数正規分布のパーセント点を返します。

This function is identical to LOGINV and was introduced for interoperability with other office suites.

構文

NORMINV(数値;平均値;標準偏差)

確率 とは、計算に使用する確率です。

平均値 は、対数正規分布の平均値です。

標準偏差 は、標準対数分布の標準偏差です。

=LOGINV(0.05;0;1) は、0.19 を返します。

LOGNORM.DIST

ガンマ分布の値を返します。

構文

LOGNORMDIST(数値; 平均; 標準偏差; 累積)

数値 は、関数に代入する数値です。

平均値 は、対数正規分布の平均値です。

標準偏差 は、標準対数分布の標準偏差です。

累積 (オプション) = 0 は密度関数を計算します。累積 = 1 は分布を計算します。

=LOGNORMDIST(0.1;0;1) は、0.01 を返します。

LOGNORMDIST

ガンマ分布の値を返します。

構文

LOGNORMDIST(数値; 平均; 標準偏差; 累積)

数値 は、関数に代入する数値です。

平均値 は、対数正規分布の平均値です。

標準偏差 は、標準対数分布の標準偏差です。

累積 (オプション) = 0 は密度関数を計算します。累積 = 1 は分布を計算します。

=LOGNORMDIST(0.1;0;1) は、0.01 を返します。

LOGINV

対数正規分布のパーセント点を返します。

構文

LOGINV(数値;平均値;標準偏差)

確率 とは、計算に使用する確率です。

平均値 は、対数正規分布の平均値です。

標準偏差 は、標準対数分布の標準偏差です。

=LOGINV(0.05;0;1) は、0.19 を返します。

LARGE

指定されたデータの中で Rank_c 番目に大きなデータを返します。

構文

LARGE(データ; ランク C)

データ は、対象となるデータが入力されているセル範囲です。

ランク C は、金額のランクです。

=LARGE(A1:C50;2) は、A1:C50 で 2 番目に大きい値を返します。

KURT

データセットの尖度を返します。少なくとも 4 つの値を入力する必要があります。

構文

KURT(数値 1; 数値 2; ...数値 30)

数値 1, 数値 2,...数値 30 は、分布の標本を表す数値引数または範囲です。

=KURT(A1;A2;A3;A4;A5;A6)

CRITBINOM

Returns the smallest value for which the cumulative binomial distribution is greater than or equal to a criterion value.

構文

CRITBINOM(試行回数;成功率;α)

試行回数 は、試行の総回数です。

成功率 は、1回の試行が成功する確率です。

α は基準値で、二項分布の分布関数の値がこの値以上になるように指定します。

=CRITBINOM(100;0.5;0.1) は、44 を返します。

COVARIANCE.S

Returns the covariance of the product of paired deviations, for a sample of the population.

構文

COVARIANCE.S(Data1; Data2)

データ 1 は、最初のデータセットです。

データ 2 は、2 番目のデータセットです。

=COVAR(A1:A30;B1:B30)

COVARIANCE.P

Returns the covariance of the product of paired deviations, for the entire population.

構文

COVARIANCE.P(Data1; Data2)

データ 1 は、最初のデータセットです。

データ 2 は、2 番目のデータセットです。

=COVAR(A1:A30;B1:B30)

COVAR

2 つのデータの共分散を返します。

構文

COVAR(データ 1; データ 2)

データ 1 は、最初のデータセットです。

データ 2 は、2 番目のデータセットです。

=COVAR(A1:A30;B1:B30)

CORREL

2 つのデータセット間の積率相関係数を返します

構文

CORREL(データ 1; データ 2)

データ 1 は、最初のデータセットです。

データ 2 は、2 番目のデータセットです。

=CORREL(A1:A50;B1:B50) は、2 つのデータセットの線形相関の尺度として相関係数を計算します。

CONFIDENCE.T

正規分布の信頼区間の (1- アルファ) を返します。

構文

CONFIDENCE(α; 標準偏差; 大きさ)

α は、信頼率です。信頼率 95% の α は 0.05 となります。

標準偏差 は、母集合全体の標準偏差です。

標本数 は、標本の大きさです。

=CONFIDENCE(0.05;1.5;100) は、0.29 を返します。

CONFIDENCE.NORM

正規分布の信頼区間の (1- アルファ) を返します。

構文

CONFIDENCE(α; 標準偏差; 大きさ)

α は、信頼率です。信頼率 95% の α は 0.05 となります。

標準偏差 は、母集合全体の標準偏差です。

標本数 は、標本の大きさです。

=CONFIDENCE(0.05;1.5;100) は、0.29 を返します。

CONFIDENCE

正規分布の信頼区間の (1- アルファ) を返します。

構文

CONFIDENCE(α; 標準偏差; 大きさ)

α は、信頼率です。信頼率 95% の α は 0.05 となります。

標準偏差 は、母集合全体の標準偏差です。

標本数 は、標本の大きさです。

=CONFIDENCE(0.05;1.5;100) は、0.29 を返します。


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