外部データを表に挿入する (WebQuery)

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インポートフィルター HTML のクエリー (LibreOffice Calc) を使うと、HTML ドキュメントの表を Calc 表計算ドキュメントに挿入できます。

同じ操作方法で、Calc または Microsoft Excel の表計算ドキュメントから名前付き範囲を挿入できます。

挿入には次の方法があります:

ダイアログを使って挿入する

  1. 新しい内容を挿入するセルにセルカーソルを置きます。
  2. Choose Sheet - Link to External Data. This opens the External Data dialog.
  3. HTML ドキュメントの URL または表計算ドキュメントの名前を入力します。終了したら、Enter キーを押します。... ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログが開きます。
  4. ダイアログの大きなリストボックスで、挿入する名前付き範囲または表を選択します。
  5. 範囲または表を定期的に (n 秒ごとに) 更新するかどうかも指定できます。

インポートフィルターはセルの名前をその場で作成できます。フィルターは可能な限りの書式を保持します。そして、指定されない限り、画像は読み込みません。

ナビゲーターを使って挿入する

  1. 外部データを挿入する LibreOffice Calc 表計算ドキュメント (貼り付け先ドキュメント) と、外部データの含まれているドキュメント (ソースドキュメント) を開きます。
  2. 貼り付け先ドキュメントでナビゲーターを開きます。
  3. ナビゲーター下部のコンボボックスからソースドキュメントを選択します。ナビゲーターにはソースドキュメントに含まれる範囲名、データベース範囲名、または表名が表示されます。
  4. ナビゲーターのドラッグモード
    アイコン
    リンクとして挿入 にします。
  5. 任意の外部データをナビゲーターから貼り付け先ドキュメントにドラッグします。

HTML ドキュメントをフィルター Web ページのクエリー を通してソースドキュメントに読み込んだ場合は、ナビゲーターに「HTML_表1」から順に番号付けられた表と、次の2つの範囲名が表示されます:

  • HTML_all - ドキュメント全体を表します
  • HTML_tables - ドキュメント中のすべての HTML 表を表します

外部データを編集する

  • メニュー 編集 → リンク を選択します。開いたダイアログで外部データとのリンクが編集できます。

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外部データダイアログ

URL の参照