隠し段落

隠し段落の表示と非表示を切り換えます。このオプションが指定するのは、隠し段落の画面表示だけであり、隠し段落の印刷には影響しません。

このコマンドの見つけ方

メニュー 表示 → 隠し段落


注マーク

この機能を有効にするには、LibreOffice Writer → 書式サポートを選択して、印刷されない文字や記号の表示・非表示 エリアの 隠し段落 チェックボックスを選択しておく必要があります。


フィールドコマンド「隠し段落」を使用して、段落を隠すときに満たす必要がある条件を割り当てます。条件を満たさない場合、段落は表示されます (印刷もできます)。

段落を非表示にすると、段落中の文字にアンカーされている枠や脚注も非表示にされます。