ドキュメントの概要のナビゲーター

ナビゲーターのウィンドウには、タイトル、シートテキスト枠、画像、OLE オブジェクト、範囲、ハイパーリンク、参照、目次と索引、コメントなど多数の項目が表示されますが、ここではこれらを「カテゴリ」と総称します。

ナビゲーターには、1 つのドキュメント上に配置された、すべてのタイプのオブジェクトが表示されます。カテゴリの横に表示されるプラス記号は、そのカテゴリに分類されるオブジェクトが最低 1 つ存在することを示します。マウスポインターをカテゴリ名に重ねると、該当するオブジェクト数が詳細ヒントの形で表示されます。

プラス記号をクリックしてカテゴリを開きます。該当カテゴリのみの項目を表示する場合は、カテゴリを選択した上で コンテンツビュー アイコンをクリックします。アイコンをもう一度クリックするまで、このカテゴリのオブジェクトだけが表示されます。

ナビゲーターは、ドキュメントのどの外枠にもドッキングできます。また、灰色の領域をダブルクリックして自由に移動可能なウィンドウに戻すこともできます。ナビゲーターが自由に移動可能なウィンドウである場合には、サイズを変更できます。

オブジェクトを素早く見つけるナビゲーション

LibreOffice ドキュメント内のドラッグ&ドロップ