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関数ウィザード

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関数ウィザード を開きます。この機能を使用すると、数式を対話的に作成できます。ウィザードを起動する前に、現在のシートでセルまたはセル範囲を選択します。数式はこの場所に挿入されます。

メニュー 挿入 → 関数... を選択します。

(Ctrl) + (F2) キー

数式バー でクリック

アイコン
関数ウィザード
Note.png {{{1}}}

関数ウィザード には 2 つの見出しがあります: 関数 は数式を作成するのに使用し、構成 は作成した数式をチェックするのに使用します。

見出し 関数

分類項目と関数のリスト

分類項目

さまざまな関数が割り当てられているすべての分類項目のリストが表示されます。 下にあるリストフィールドに表示したい関数の分類項目を選択します。 「すべて」を選択すると、すべての関数が分類とは関係なくアルファベット順に表示されます。 「最近使用した関数」を選択すると、最近使用した関数が表示されます。

関数

選択した分類項目の関数が表示されます。関数を選択するには、その名前をダブルクリックします。シングルクリックしたときは、その関数の簡単な説明が表示されます。

マトリクス

選択した関数を選択したセル範囲に行列式として挿入します。行列式とは、複数のセルで機能する数式のことです。行列内の各セルに挿入される数式は単なるコピーではなく、すべての行列セルが共有する数式となります。

「行列」 オプションは、シートで数式を入力および確定するときに使用する Ctrl + Shift + Enter コマンドと同じです。数式は行列式として挿入され、中括弧 { } に囲まれて表示されます。

Note.png 行列範囲の最大の大きさは 128 セル x 128 セルです。

引数入力フィールド

関数をダブルクリックすると、ダイアログの右側に引数入力フィールドが表示されます。 セル参照を引数として選択するには、セル自体を直接クリックするか、マウスボタンを押しながらシートの必要な範囲までドラッグします。 ダイアログの対応するフィールドに、数字やほかの値または参照を直接入力することもできます。 日付項目 を使用する場合は、必ず正しい書式を使用してください。 「OK」をクリックすると、結果が表計算ドキュメントに挿入されます。

縮小/拡大

縮小 アイコンをクリックすると、ダイアログが入力フィールドのサイズになります。これによって、シート内の必要な参照を指定することがより簡単になります。次に、アイコンが自動的に 最大化 アイコンに変わります。クリックすると、ダイアログが元の大きさに戻ります。

シートの中でマウスボタンを押した状態である範囲を選択すると、ダイアログが自動的に縮小されます。マウスボタンを離すとダイアログが元の大きさに戻り、選択したドキュメント内の範囲参照が青い枠付きで表示されます。

Icon
縮小
Icon
拡大

結果

関数に引数を入力するとすぐに計算が実行されます。このプレビューは、入力した引数でその関数が計算できるかどうかを表示します。引数がエラーをひきおこす場合は、該当するエラーコードが表示されます。

必要な引数は名前が太字で示されます。

f(x) (選択された関数によって異なる)

関数ウィザード の 1 つ下のレベルに移動します。これは、関数に、値や参照ではなく、別の関数を入れ子にするためです。

引数、パラメーター、セル参照 (選択された関数によって異なる)

表示可能なテキストフィールドの数は関数によって異なります。 引数は、引数フィールドに直接入力するか、表のセルをクリックして入力します。

数式の結果

計算の結果またはエラーメッセージが表示されます。

数式

作成した数式が表示されます。 項目を直接入力するか、ウィザードを使って数式を作成します。

戻る

数式ウィンドウに表示されている数式の前の部分 (関数) に、マークを付けながらフォーカスを戻します。

Tip.png 複数の関数からなる数式から単一の関数を選択するには、数式ウィンドウで目的の関数をダブルクリックします。

次へ

数式ウィンドウに表示されている数式の次の部分 (関数) にフォーカスを進めます。このボタンは、関数を数式に割り当てるのにも使用できます。つまり、関数を選択して 次へ ボタンをクリックすると、その関数が数式ウィンドウ (のフォーカスの位置) に表示されます。

Tip.png 選択ウィンドウの関数をダブルクリックして、数式ウィンドウの数式を確定することもできます。

キャンセル

作成した (または、作成しようとした) 数式を確定せずにダイアログを閉じます。

OK

関数ウィザード を終了して、作成した数式を選択したセルに転送します。

分類項目と関数のリスト

見出し 構成

このページでは、関数の構造を表示できます。

Note.png 関数が挿入されているセルにカーソルを置いた状態で 関数ウィザード を呼び出すと、「構成」 タブが開き、現在の数式の構造が表示されます。

構成

現在の関数が階層で表示されます。引数を非表示にしたり表示したりするには、前にあるプラスまたはマイナス記号をクリックします。

Note.png 正しく入力されている引数には青い点が付きます。赤い点は、データタイプのエラーを表しています。例えば、SUM 関数に使用できるのは数値の引数のみなので、引数に文字列を入力した場合、それには赤い点が付きます。