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プレゼンテーションスライド内のオブジェクトのアニメーション化

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スライド上のオブジェクトには、既定のアニメーション効果を適用できます。これらの効果は、スライドの画面切り替え時に利用できるものと同じです。

オブジェクトにアニメーション効果を適用するには、下記の手順で操作します。

  1. 標準表示 のスライドで、アニメーション化するオブジェクトを選択します。
  2. スライドショー → アニメーションの設定 を選択し、アニメーションを選択します。
  3. 「アニメーションの設定」 ダイアログで、タブページをクリックして効果のカテゴリから選択します。 効果をクリックしてから 「OK」 をクリックします。

アニメーションをプレビューするには、「再生」ボタンをクリックします。

Note.png On Slide Pane an
Click 16.png
icon appears next to the preview of those slides, which have one or more objects with custom animation. When you present the slide show with the Presenter Console,
Presenterscreen-Animation.png
icon indicates that the next slide has custom animation.

モーションパス効果を適用して編集するには

オブジェクトは、モーションパスに沿って移動するようにアニメーション化できます。 事前に定義したモーションパスまたはユーザー独自のモーションパスを使用できます。

「曲線」、「多角形」、「フリーハンドの線」のいずれかを選択した場合、ダイアログは閉じられ、ユーザーは自分でパスを描画できるようになります。 描画が完了して中止されない場合、作成したパスはドキュメントから削除されてモーションパス効果として挿入されます。

モーションパスを編集する

ユーザー指定のアニメーションパネルが表示可能である場合、現在のスライドの全効果のモーションパスがスライドの透明なオーバーレイとして描画されます。 すべてのパスはいつでも表示可能なので、連続するパスのあるアニメーションを簡単に作成することができます。

モーションパスはそのパスをクリックすることで選択できます。 選択されたパスはハンドルをサポートし、シェイプと同様に移動やサイズ変更ができます。 パスをダブルクリックすると、制御点編集モードが開始されます。 制御点編集モードは、「編集」 → 「制御点」 によって、または F8 キーを押すことによって開始できます。

オブジェクトに適用した効果を解除させるには、下記の手順で操作します。

  1. 標準表示 のスライドで、効果を解除するオブジェクトを選択します。
  2. スライドショー → アニメーションの設定 を行ないます。
  3. 最初の項目の なし を選択します。ボタン 適用 をクリックします。

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