Warning: This Help page is relevant to LibreOffice up to version 6.0.
For updated Help pages, visit https://help.libreoffice.org.

スペルと文法

From LibreOffice Help
Jump to navigation Jump to search

ドキュメントまたは選択部分スペルチェックを行います。文法チェック拡張機能が導入されているときにはダイアログは文法チェックも行います。

ツール → スペルと文法チェックを選択します

(F7)

標準 バーでクリック

アイコン
スペルと文法チェック

スペルと文法のチェック

スペルチェックは現在のカーソル位置から開始され、ドキュメントの最後または選択範囲の最後に向かって行われます。引き続き、ドキュメントの先頭からスペルチェックを行うことを選択できます。

スペルチェックでは、ミススペルのある単語が検索されたあと、必要に応じて不明な単語をユーザー辞書に追加できます。ミススペルのある単語が最初に見つかると、 スペルチェック ダイアログが開きます。

文法チェック拡張機能が導入されているときには、このダイアログはスペルと文法と呼ばれます。スペルのエラーは赤い下線が、文法エラーは青の下線が表示されます。まず、ダイアログはスペルエラーを表示し、次に文法エラーを表示します。

文法チェックを有効にすると、まずスペルチェックが動き、次に文法チェックが動きます。

オリジナル

ミススペルのある単語が強調表示された文が表示されます。単語や文を編集するか、または下のテキストボックスに表示される修正候補のいずれかをクリックします。

候補

ミススペルのある単語を置換する修正候補がリストされます。使用する単語を選択したあと、変更 または すべて変更 をクリックします。

テキスト言語

スペルチェックの使用言語を指定します。

この言語に対してスペルチェックがアクティブになっている場合、言語項目の前にチェックマークが付いています。

When in Writer: オートコレクト

When in Writer: 誤った単語と置換後の単語が対になってオートコレクト置換テーブルに登録されます。

オプション

ダイアログを開いて、ユーザー定義辞書の選択、スペルチェック規則の設定を行うことができます。

追加

選択されたユーザー辞書に対して、単語 ボックスにテキストを追加登録します。

1 つ無視

不明の単語をスキップし、スペルチェックは継続されます。

Note.png ドキュメントに戻ったときに「スペルチェック」ダイアログを開いたままにすると、このボタンのラベルは、再開 に変わります。カーソルの現在の位置からスペルチェックを継続するには 再開 をクリックします。

すべて無視

不明の単語をドキュメント全体を通してすべてスキップし、スペルチェックは継続されます。

変更

不明な単語を候補の単語にすべて置換するか、または 単語 ボックスで入力したテキストに置換します。

すべて変更

不明の単語を候補の単語にすべて置換するか、または 単語 ボックスで入力したテキストに置換します。

元に戻す

編集中の文で、もっとも新しい変更を取り消します。もう一度クリックすると、同じ文に対するその前の変更を取り消します。


Related Topics

スペルと文法のチェック

類義語辞典