テキスト検索でワイルドカードを使用する
From LibreOffice Help
ワイルドカードもしくはプレースホルダーは、部分的に曖昧な単語や非可視の文字を検索するために使われます。
ドキュメント内のテキストの検索および置換には、ワイルドカードを使用できます。たとえば「s.n」という指定には、「sun」や「son」などの文字列がヒットします。
- 編集 → 検索と置換を選択します。
- ダイアログを展開するには、詳細オプションをクリックします。
- 正規表現チェックボックスを選択します。
- ボックス 検索テキスト に、検索するテキストとワイルドカードを入力します。
- 検索またはすべて検索をクリックします。
正規表現の例
- 任意の 1 文字を表すワイルドカードは、ピリオド記号 (.) です。
- 直前の文字の任意回数の繰り返し (ゼロ回を含む) を示すワイルドカードは、アスタリスク記号です。たとえば「123*」とすると、「12」、「123」、「1233」などがヒットします。
- ゼロ以上の任意の文字数の文字列を表すワイルドカードは、ピリオド記号とアスタリスク記号の組合せ (.*) です。
- 段落の末尾を表すワイルドカードは、ドル記号 ($) です。段落の先頭を表すワイルドカードは、キャレット記号とピリオド記号の組み合せ (^.) です。
- タブ文字のワイルドカードは \t です。
| 正規表現による検索は、一つの段落でのみ実行できます。複数の段落で正規表現による検索を実行するには、段落ごとに検索してください。 |
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